クリーニング工場スタッフ勉強会

みなさんご無沙汰しております。
久しぶりのブログ更新です。
今日は工場スタッフの勉強会を行いましたので
その様子を少しご紹介します。ね。
6月になってクリーニングの入荷もすこし落ち着いてきたので
工場スタッフの勉強会を近くの体育館の研修室を借りて行いました。
余談ですがこの研修室、30名ほどで利用したのですが
その借賃、なんと360円!!(・・・程度、正確には忘れました^^;
以前にも何度か利用したことがあるのですが、
時間帯や場所の大きさにも寄るのでしょうが
正直「えっ!?そんな安くてええのん?」って思いましたよ。
こういう場所が近くにあるんだったら、もっとじゃんじゃん利用させてもらおう
って思いました。
閑話休題
さて、今日の勉強会のテーマは
「なぜうちの会社は12時お預り5時仕上がりを売るのか?」でした。
我が社では、特殊品を除き通常のクリーニングは年間を通して
12時(店舗によっては11時)にお預りした品物はすべて夕方5時には
きっちりと揃えてお渡しできるようにしています。
これは閑散期には簡単なのですが、繁忙期も含めてこの納期を守ることは
かなり大変なことなのです。
でも、お客様の立場に立って考えてみれば簡単ですが
繁忙期とか閑散期とか言うのも、これはクリーニング店の都合であって
お客様には関係のない話なのではないでしょうか?
我々の仕事は商品を売るのではなく、お客様の大切なお洋服をお預かりして
クリーニングしてお返しするという仕事です。
言い方は少しおかしいですが、まるで人質をお預りしているようなものです。
ですから、できるだけ早くお客様にお返しできるように(明確な納期で)
工場では努力すべきだと考えています。
もちろん品質に問題があってはいけません。
早い納期でもクリーニングの仕事はきっちりとこなします。
(ここに工夫と努力が必要なのです)
どうですかみなさん?
クリーニング店に預けた大切なお洋服が、よくわからない理由で
何日も手元に帰ってこなかったら・・・
途中、テーブルごとにディスカッションもします。
「じゃあ納期を守るためにお店と工場の連携は?」
「忙しい時でも納期が遅れないようにするためには」
「お客様との信頼関係の大切さを再確認しました」
「お店での『すみません』を無くすために工場ができることは」
さまざまな意見が出ました。
こういうミーティングや研修会を行って、いつも感じるのは
スタッフのみんなは本当に一生懸命、仕事やお客様のことについて
真剣に考えてくれているんだなぁ、ということです。
僕も頑張らんなん。
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